九州大学大学院システム生命科学府

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生活費

住まい

九州大学の学生寮と民間のアパートがあります。民間アパートの方が割高になります。また民間アパートには九州大学と覚書を交わしている物件もあり、学生の皆さんにとって利用しやすいものもあります。
学生寮の料金は21,000円〜30,000円/月 程度です。詳細はリンク先をご確認ください(日本人学生留学生)。
九大学研都市や周船寺駅前を中心に、民間のアパートを探すことができます。学生向けの物件では概ね40,000円〜70,000円/月 です。民間のアパートへ入居した後は、電気・ガス・水道の利用申し込みを行う必要があります。それぞれの連絡先は管理する不動産会社へお尋ねください。光熱費はおよそ1万円〜2万円程度であることが多いようです。

食事

食事は自炊する場合と外食する場合で異なります。大学の食堂で食べる場合は一食あたり400円程度です。外の定食屋さんで食べた場合は500円から1,000円くらいです。お弁当屋さんも300円から400円で利用することができます。
総務省の小売物価統計調査によると、全国平均を100とした時の福岡県の食料品の消費者物価指数は95です(参考:東京都103、神奈川県102、京都府101。令和元年総務省調査)。人口規模のわりには物価が安く、生活しやすいことで知られています。自炊する人にとっては嬉しい街だということができます。

通信

自宅にあらかじめインターネット回線が引かれている場合と、独自に契約しなければならない場合があります。住まいを選ぶときには検討する項目の一つになります。独自に自宅で利用を始める場合や携帯電話の契約を新たに結ぶ場合は、その内容によって大きく料金が変動します。数千円から1万5千円くらいの範囲に収まることが多いようです。遠隔授業も行われているため、ある程度の通信量が発生することを見越した契約にしておくほうが良いでしょう。

医療

キャンパスライフ・健康支援センター:キャンパス内には健康相談室を設けており、学生・教職員の心身の健康維持および促進のための相談を受け付けています。病気・怪我の診察だけでなく、学生生活・人間関係の相談も受け付けています。各キャンパスに分室が設置されています
九州大学伊都診療所:医療機関としての伊都診療所が開設されています。紹介状も必要なく、気軽に受診することができます。
九州大学病院:専門的な検査や治療が必要なときには必要に応じて九州大学病院などの医療機関が紹介されます。キャンパスライフ・健康支援センター等で発行された紹介状を持参してください。

役所での手続き

住居地の届出
住まいが確定したら、日本人の学生の皆さんは住民票の届出が必要です。留学生の皆さんは住居地の届出を行う必要があります。住居地の届出ののち、出入国在留管理局から「在留カード」が住居地宛に届きます。
手続きは居住地の市(区)役所で行ってください。(福岡市(区)役所

保険の加入
国民健康保険:全員なんらかの健康保険に加入していなければなりません。留学生も勤務先の社会保険に加入していない限り、すべて国民健康保険に加入する必要があります。健康保険に加入することで医療機関の受診料が30%の負担で済みます。手続きは居住する市(区)役所で行ってください。
学生教育研究災害傷害保険:九州大学では大学の講義・実験・実習・演習・課外活動・学校行事中の事故を対象にした保険に加入します(九大のページ)。手続きは生協窓口で行ってください

大学生活を行う上で必要な生活支援についての一般的な情報(九大のページ)をご確認ください。また、留学生の方を対象に住まい日々の生活についての情報もまとめられています。ご活用ください。

以下は九州大学の各部局や学生が発信している情報源へのリンクです。学生生活や各種イベントの情報がが紹介されていますので確認してみてください。

研究活動における安全と倫理

研究活動は、研究倫理に基づいて行う必要があります。以下に掲載されているガイドラインを理解して研究に取り組んでください。
また、本学のネットワークを利用したファイル交換ソフトの使用を禁止しています。著作権等侵害及び情報漏洩の危険性があります。決してファイル交換ソフトは使用しないでください。
不明の点は、学府長あるいは研究室の主宰者にお尋ねください。

入学後のサポート(留学生向け)

九州大学では、日本に入国し九州大学での生活をスタートする皆さんを支援するためのシステム(入国支援システム)を設けています。

「入国支援システム」の支援
  • 査証(ビザ)取得のための「在留資格認定証明書(CoE)」交付申請
  • 宿舎の入居申請
  • 区役所手続き、銀行口座開設手続きの支援申請

※留学生のみ対象

在留資格認定証明書(CoE)について

在留資格証明書(CoE)は、日本に入国しようとする外国人が、入国の条件に適合しているかどうかを法務大臣が事前に審査を行い、条件に適合すると認められる場合に交付されるものです。

日本に入国する外国人が在外公館(日本大使館・領事館)にCoEを提示して査証(ビザ)の発給申請を行った場合、法務大臣の事前審査が終了しているとみなされ、査証(ビザ)の早期発給が期待されます。また、入国時にCoEを提示することで、入国審査官による上陸審査も簡易で迅速に行われます。

CoEの有効期間は交付日より3ヶ月間で、この有効期間内に日本に入国しなければ無効となります。外国人の受入れが取り消しになった時点ですでにCoEが交付されている場合は、CoEを入国管理局へ返納する場合があります。また、CoEが無効となったために再度申請を行う場合も、予め無効となったCoEを返納する必要があります。


在留資格認定証明書(CoE)の代理申請について

「留学」の在留資格を申請するには、「在留資格認定証明書」(CoE)を申請しなければなりません。日本に居住していない外国人留学生を対象に本人に代わって九州大学が申請を行います。(ただし、在留資格「留学」を申請する場合のみ。)九州大学への入学や雇用・滞在が決定した時点で、プレアライバル・アシスタンスより、システムにアクセスするためのIDとパスワードをお知らせするメールが届きますので、申請してください。

<国費留学生として入学予定の方>

在留資格(CoE)に関する諸手続きは日本大使館を通じて行われます。詳しくは各大使館へ直接お問い合わせください。

【申請期限】
入国予定日の約2ヶ月前まで(目安)
※申請期限を過ぎて申請した場合、予定日に入国できない可能性があります。必ず申請期限を守ってください。
※申請内容は全て入国審査に関わることです。くれぐれも虚偽の無いように入力してください。

【申請フロー】

  • 九州大学から出入国在留管理局へCoEの代理申請
  • 出入国在留管理局にてCoEが発行され、九州大学が受領
  • サポートセンターより申請者あてに、CoEを国際郵便(EMS)にて送付。

日本大使館または日本領事館での査証(ビザ)申請

  • 各自で、日本大使館または日本総領事館へ申請

詳細は九州大学のウェブサイトを確認してください。