九州大学 大学院 システム生命科学府

【注意喚起】箱崎キャンパスでのカラス被害について

Contents

各部局総務担当係
事務局各課(室)連絡担当係  御中
監査室連絡担当係
                                   総務部総務課総務第三係
                             
         箱崎キャンパスでのカラス被害について(注意喚起)
 
 例年箱崎キャンパスでは5月から7月にかけてカラスの攻撃による被害が報告されています。
 カラスは5月から6月にかけて雛を育てる時期にあたり、7月ごろの巣立ちの時期までの間
最も警戒心が強くなります。巣の近くを通りかかった場合や雛が近くの地面にいる場合などは
不意に攻撃されることがありますので、特に地蔵森周辺を通行する際はご注意ください。
 今年はまだ被害報告はありませんが、カラスによる被害を未然に防ぐためにも、
以下に参考として記載しております「カラスの攻撃から身を守る方法」をご一読いただき、
カラスの近くを通られる際は各自警戒していただきますようお願いいたします。
 また、被害に遭われた場合は総務課総務第三係までご連絡ください。

 お手数おかけしますが、関係教職員・学生へ広くご周知くださいますようお願いします。

(キャンパスマップ)※地蔵森は38番です。
http://www.kyushu-u.ac.jp/f/30077/Hakozaki_jp-2017.pdf

《参考》カラスの攻撃から身を守る方法
・威嚇に注意
カラスが攻撃するのは巣に近づく外敵を追い払おうとするためです。カラスは攻撃する前に
「ガーガー」という鳴き声で威嚇をするなどの前兆がありますので見逃さないようにしましょう。
・後ろを見せない
カラスの「ガー、ガー」という鳴き声に気付いたら目を離さず、その場から立ち去りましょう。
カラスに後ろを見せないことが重要です。縄張りから離れれば追ってくることはありません。
また、後頭部を守るための帽子・傘が有効です。

※攻撃のパターン
カラスは背後から来て後頭部を足でけることが多く、くちばしでつつくことはあまりありません。
体当たりしてくる際にはかなりの衝撃があります。

九州大学 大学院 システム生命科学府

〒819-0395 福岡市西区元岡744

交通アクセス 九州大学
PAGE TOP